鈴木晴香第一歌集『夜にあやまってくれ』批評会のお知らせ
自分から自由になりたいのかもしれない。誰にも似ずに、誰からも理解されない、誰からも束縛されない存在でいたいのかもしれない。(解説より)
『夜にあやまってくれ』は簡単には読ませてくれない不思議な手触りの歌集です。しかしそれは、短歌がこのよく分からない世界の不確かで危うい一つ一つのことに向かい合っているからなのかもしれません。
だから、読みましょう。一緒に。

日時:
2018年2月25日(日) 13:30~16:30(受付13:10~)
※17:00より懇親会を予定しています

会場:
阪急グランドビル26階 貸会議室8・10
大阪市北区角田町8-47(MAP
 阪急梅田駅(3階改札口)より徒歩3分
 JR大阪駅(御堂筋南口)より徒歩3分
 阪神梅田駅(東口)より徒歩5分
 地下鉄御堂筋線梅田駅(6番出口)より徒歩3分
 地下鉄谷町線東梅田駅(1番出口)より徒歩5分

パネリスト:
穂村弘・中津昌子・虫武一俊・大森静佳(司会)
※クリックでプロフィールが表示されます

会費:2,000円(学生1,000円)

申込締切:
2018年1月15日(月)
※埋まり次第、期日より早く締め切ることがあります

申込方法:
右記申込フォームよりお申込みください
※終了後、懇親会を予定しています。
 こちらの参加可否も併せてお知らせください
 懇親会会費:4,000円(学生3,000円)

総合進行:土岐友浩

主催:
『夜にあやまってくれ』批評会実行委員会(代表 牛隆佑)


定員に達したため募集は締め切りました。
 ありがとうござます。


書名:夜にあやまってくれ
著者:鈴木晴香
監修:江戸雪
出版社:書肆侃侃房
ISBN-10: 4863852347
ISBN-13: 978-4863852341
定価:1,700円+税
〇鈴木晴香(すずき・はるか)
1982年、東京都生。大阪在住。2012年、雑誌「ダ・ ヴィンチ」の『短歌ください』 への投稿をきっかけに短歌を始める。2016年、書肆侃侃房新鋭短歌シリーズより第1歌集『夜にあやまってくれ』を刊行した。2017年には『早稲田文学増刊 女性号』にも寄稿している。「塔」編集委員。パリ短歌クラブ所属。